御祈祷・お詣り

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御祈祷受付

お子様のご誕生の報告と健やかなご成長・ご安全をご神前にご祈願いたしましょう
■毎日随時受付 午前9時より~午後4時30分頃まで(お正月期間も可)
■ご予約制ではございませんので、直接、社務所受付にてお申し込み願います。
(注)『御本殿』にて神社祭典執行中の場合、御祈祷は『葵殿』にてご奉修いたします。

御祈祷

太古の昔より身にふりかかった災い・禍事・穢れが、その「猛霊」と称される霊力によって悉く祓い清められると伝えられ、初宮詣り、七五三詣り、十三詣り、成人祈祷、結婚式、還暦から古稀・喜寿・米寿などの諸々の人生儀礼にかかわる御祈祷や厄除け祈願のほか、家内安全、病気平癒などさまざまなご祈祷やご祈願を厳修致します。

御祈祷 各種

毎日午前9時より~午後4時頃まで、随時受付各種ご祈祷をご奉修いたしております。

松尾大社でのご祈祷は予約制ではありません。随時、受付順にてご奉修いたします。

土地・建物に関する御祈祷

現場に赴いての出張祭を承っております。(全てご予約制にて)
松尾大社社務所 電話:075-871-5016

初宮詣り

〔初宮詣りについて〕※参考:「神社神道の常識」より

子供が生まれることを“子が授かる”とか“子に恵まれた”とか申します。神様の思し召しで、その“みたま”を受けて生まれたという意味になります。「人は神の子」と言う日本民族の伝統的な考え方に根ざしています。そこで子供が生れると氏神様に始めてのご挨拶に詣る…これが初宮詣りです。これは鎌倉・室町時代から続く古くからの慣習で、お詣りの時期については、全国各地或いは近隣の地域においてもそれぞれ差があり、時代に依っても多少日程が変遷しておりますが、母親の健康が回復し、出産の穢れも失せ、赤ちゃんを抱いて歩けるこの時期、現在では男子30日目・女子31日目頃の日取りが一般的になっているようです。氏神様にお詣りし氏子入りを済ませ、そして親族やご近所に挨拶廻りを行い、赤ちゃんの社会人としての承認を受けると言う意味もあります。